沖縄の自然の恵みをそのままに

シェディングのない
安心、安全な野菜

農園の風景
お知らせ

現在は沖縄県の一部地域のみ販売、配達となっております。

農園について

About the farm

沖縄の大地とともに、何も足さずに土の力だけで野菜を育てる農園です。

何かを「足す」のではなく、今ある土の力を信じて育てていきます。

琉球自然農園の畑には農薬、化学肥料はもちろん、米ぬかやぼかし肥料などの外部の有機物も一切使用していません。畑の力だけで育てることを徹底し、土が本来持っている生命力を最大限に引き出すことを目指しています。一般的な有機栽培が外部から有機物を入れて肥沃さを補うのに対し、当園では「何も足さない」ことを前提に、時間をかけて土そのものを育てていきます。

🌱

無農薬・無化学肥料・無植物性肥料

「草や虫を敵としない」「持ち込まない、持ち出さない」

農園の様子

農園のこだわり

Farm's Commitment

外部から有機物を持ち込まず、畑の中だけで完結する養分循環にこだわります。

01

無肥料・無農薬・無植物性肥料

多くの自然栽培では米ぬかや植物性の有機肥料が使われますが、琉球自然農園では、それらの植物性肥料さえ使わない農法を実践しています。
外部から有機物を入れ続けると、短期的には生育がよく見えても、長期的には土のバランスが崩れ、野菜は病気になりやすく、環境の変化に弱い畑になってしまいます。

0% 化学農薬
0% 植物性堆肥
農園から食卓へ
02

土・草・生き物の役割

大切なのは、畑に生えている草や生き物たちだと感じています。どんな草が生えているか、どんな虫が集まっているかを見ることで、目には見えない土の状態がわかってきます。
草は、土の酸度や水分、養分の偏りを教えてくれる指標のような存在です。草が生えすぎたときには刈って地表に残し、やがてそれが土へと還ることで、土の中の微生物のエサとなり、新たな命の循環が生まれていきます。

有機農法へのこだわり
03

シンプルな管理と観察

どうすればもっと畑の力を引き出せるのかを、いつも考えています。草が生え過ぎたら刈る、土が固ければ耕す。やっていることはとてもシンプルです。
しかし、そのシンプルな作業の裏側には、土の状態を常に観察し、畑が今なにを求めているのかを読み取る深い意識があります。
機械的に作業を決めるのではなく、その日の畑の様子を見て判断し続けることが、畑の力を最大限に引き出すことにつながっています。

旬の野菜を育てる

土づくり

Soil conditioning

土を育てることが、野菜を育てること

自然のサイクルの中で、土が自ら肥沃になる

琉球自然農園が目指しているのは、単に野菜を作ることではなく、土を育てることです。豊かな土があってこそ、健康な野菜が育ちます。

沖縄の気候と粘土質の土壌に適した栽培方法を日々模索しながら、何も足さず、何も引かず、ただ畑の力を信じて野菜を育てています。

時間はかかりますが、この方法こそが最も自然で持続可能な農業だと信じています。

農園の風景

単に野菜を作ることではなく、土を育てます。

地域との絆

豊かな土があってこそ、健康な野菜が育ちます。

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